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ねがわくは 花の下にて 龍源寺

風から冷やかさが抜け落ち、ぬくもりをもって蕾を膨らませる。
もうすぐ咲くなと思ったころには、すでに桜は咲き誇り、ようやく咲いたと思っていると、いつの間にやら散っている。
少しはゆっくりしてけよと、つぶやく言葉も風に消え、春は毎年あわただしい。
慌ただしくやってきた春を、毎年のことと思いつつも、やっぱり毎年写真に収めてしまうものですね。
境内を彩る『春』をご紹介いたします。

山門横の桜。
数年前の豪雪で多くの枝を落としましたが、天を仰ぐように広げた枝には今年も桜が満開です。

H26 S-1

春を彩るのは、桜色、だけではありません。
『スイセン』

H26 S-2


鐘楼堂と桜と太陽と。
H26 S-1


境内で一番大きな桜が、やっぱり一番蕾の時期が長いようです。
H26 S-1

ふっくらとおいしそうな桜の蕾。
気持ちはわかるけど、鳥たちには食べないでもらいたいですね。
H26 S-1

地蔵尊と桜と。これが数日たつと・・・。
H26 S-1

このようになります。
桜の光背も綺麗なものですね。
H26 S-1

色は似ていても、少々違った桜色が境内の端に落ちていました。
H26 S-1

ふきのとうに囲まれた桜。
H26 S-1

春一色の境内、いかがでしたでしょうか。

H26 S-1


ずいぶんと更新が滞ってしまいました。
伝えたいことは多々あれど、伝える言葉も多々あれど、言うは易し行うは難し。
細々とですが、交信は続けていきたいものですね。
春はまだ終わらず、さらには夏秋冬と続いていく今年。
次の更新の際も、よろしくお願いいたします。
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