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高秋の空、青を凝らす

九月も半ばを過ぎ、いよいよ寒さが増して参りました。
朝、本堂正面の扉を開くと、
     晴れた日は眩しさとともに。雨の日は雨音とともに、涼やかな空気が流れ込んできます。

矢島町も八朔祭りを終え、稲穂鮮やかな季節を迎えます。
今年も黄金の田んぼが見られるのは、嬉しいことですね。



空、高くなる。写真は八朔祭りの朝に撮ったものです。


大好きな李賀の詩を思い出させる、見事な青雲でした。


祭りの日には、向拝に祭壇を組みます。
町を練り歩く御輿を迎えるためでございます。



山門脇の法華塔には毎年この時期、秋明菊が寄り添います。


何より秋の楽しみはこの黄金色。
そして彼方のスケアクロウ。秋一番の働き者かもしれない。



田んぼの頭上というのは不思議な風でも吹いているのか、いつもいつも変わった雲がいるなぁ。



毎年のことですが、稲穂というのは実に見事に実ります。
もちろん、耕す方々あってのものです。
多くのものに感謝できるから、お米は美味しいのでしょうね。

また稲穂の写真が撮れましたら、この場で更新したいと思います。
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