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第13回矢島茶会

五月の恒例行事となりました、矢島の茶人が集まっての矢島茶会が開催されました。
生駒家ゆかりの遠州流と、今年は清楽会の方々との茶席でございました。
過去十年以上、ずっと天候に恵まれていた矢島茶会ですが、今年は運悪く雨模様。
しかしながら、雨粒滴るツツジの庭も、また風流と楽しめるもの。
当日の様子を紹介いたします。


遠州流一席目。不肖、私が点前をさせて頂きました。


まだ新しい畳の香る中での茶席でございました。


お道具拝見。これもまた茶会の楽しみですね。


一方、こちらはお隣「道易苑」での清楽会の皆様方の茶席。
石庭を背景の茶席。こちらも雨が似合うお庭でございます。


お運びの方々。色とりどりの着物、帯の麗しさ。




遠州のお席のお床です。
「百花君が為に開く」


この日は本堂が控え室となります。
裏庭を眺めながら次の茶席を待つ人々で、本堂内はにぎやかでございました。


茶席の後は鼓と笛の公演が行われました。
鼓:藤舎呂英、藤舎夏実  笛:福原徹彦
『邦楽花舞台』でございます。


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