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あっと言う間に、2月となってしまいました。
暖冬だ暖冬だ、と言われつつも日本各地では雪の被害が報道されております。
矢島町も、昨年末は暖冬かなと思わせる天気でしたが、1月半ばから着実に雪の降り積もり・・・。
現在は写真の通り、例年と変わらぬ真白の境内となって居ります。
しかし、1月は昼夜の寒暖の差が激しかったのか、本堂・庫裡のあちらこちらで氷柱が育っておりました。
昨年も行いましたが、今年も龍源寺の氷柱を紹介致したいと思います。
氷といえど、雪でもあって水でもある。雲でもあって雨でもある。
中々趣深い氷柱の数々、境内散策にはもってこいです。


      H28 1月1

新たな庫裡の屋根から伸びる氷柱。窓を開ければがっしとつかむことも出来ます。
根元のあたりがとても綺麗ですね。

      H28 1月3

私の手と比べてみればその大きさが分かろうというもの。
ずっと保存しておきたい物ですが、先日自重で落ちてしまいました。形有る物はなんとやらでございます。

      H28 1月4      H28 1月5


不思議なことに、庫裡の反対側ではあまりいい長さのものが育ちませんでした。
しかし、こちらは鍾乳石を思わせる不思議な形で並んでおります。

      H28 1月6

こちらは今回初めて見つけました。冬囲いの木材をしまっている小屋の端に、鉤爪のように伸びた一本。
何となく本堂・庫裡を背景に写してみましたが、なかなか風情のある氷柱だと思います。

      H28 1月7


こちらは毎年恒例、本堂茅屋根のだきの部分に出来る氷柱です。こちらの写真は1月半ばに写した物です。
この頃はまだ暖冬だなぁという温さがあったのでこの程度ですが、これが2月1日になると・・・。

      H28 1月1      H28 1月1

                                  ↓↓↓↓

御覧の通りです。向拝の屋根も巻き込んで、下へ下へと育っておりました。先端部分は複雑な形に枝分かれして、何となく鳥海山の木々を思わせます。もしかしたらこの氷柱を作った水は、鳥海山を通ってやって来たのかも知れませんね。
      H28 1月1      H28 1月1

こちらは番外編。氷柱ではなく、雪を着込んだ境内の桜です。
桜が咲いている時や、裸の時は不思議とそうは思いませんでしたが、こうして雪をまとった桜の木はどこか龍のようにも見えます。
オロチ桜、なんて呼んだら桜に悪いでしょうかね。

      H28 1月13


まだまだ紹介したい氷柱もございますが、写真があまりに多くなりますのでこのあたりにしたいと思います。
なんだかいつも同じような事を更新しておりますので進歩がないなぁと我ながらあきれておりますが、色々とおもしろいことを見つけてまた更新していきたいと思います。
また御覧頂ければ幸いです。

      H28 1月14
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